limpieza de turbinas dentales

ハンドピースのお手入れ

準備

◦ 洗浄の前に感染防護服とグローブを装着してください。
◦ カップリング・モーターからハンドピースを取り外してください。
◦ バーを取り外してください。

M手作業での洗浄

◦ 流水下で、器具のボディ外側を洗浄してください。水温は38℃を超えないでください。飲料水品質以上の水を使用してください。
◦ 洗浄には専用ブラシを使用することをおすすめします。
◦ ウォッシャーディスインフェクターをお持ちでしたら、ウォッシャーディスインフェクターにハンドピースを入れる前に、取扱説明書を参照してください。
◦ ウォッシャーディスインフェクターの使用を推奨します。
◦ 超音波洗浄機は使用しないでください。

消毒

◦ 適切な除菌シートでハンドピースのボディを拭いてください。
◦ 浸漬洗浄は行わないでください。

オイルノズル

◦ BA アルティメット スプレーオイルに注油ノズルを接続してください。
◦ スプレー缶を勢い良く振ってください。

潤滑&内部洗浄

◦ スプレー缶をまっすぐ立てたまま、ハンドピース後方からノズルを差し込んでください。
◦ ハンドピースのヘッド部分をティッシュ等でカバーし、1-2秒スプレーしてください。ヘッドから吹き出したオイルが黒い場合、オイルが透明になるまで繰り返してください。
◦ 乾いたティッシュで表面の余分なオイルを拭きとってください。ふき取ったオイルに汚れが混ざる場合、オイルが綺麗になるまでスプレーを繰り返してください。
◦ チャック機能を維持するため、ヘッドのチャック孔からオイルをスプレーし、汚れを洗い流してください。

保管
◦ オートクレーブの前にハンドピースを滅菌バッグに入れてください。

滅菌
◦ オートクレーブの中にハンドピースを入れてください。
◦ 正しいサイクルを選んでください。
◦ 乾燥工程を含め、135℃を超える滅菌器を使用しないでください。

注意!
◦ クイックカップリングは滅菌しないでください。
◦ 滅菌サイクルが終わり次第、オートクレーブからハンドピースを取り出し、放置しないでください。

追加のお手入れ&実施可能なチェック内容

冷たいスプレージェットで掃除する
◦ ヘッドの注水穴に汚れが詰まった場合、販売時に同梱するクリーニングワイヤー等で注水穴を掃除してください。
◦ ハンドピースをユニットに接続し、冷却水を流して汚れを押し出します。

チャックのお手入れ
◦ 週に一回以上、チャックの洗浄を行ってください。
◦ スプレーオイルのノズルをハンドピースのヘッドに押し付け、チャックに向けて1~2秒間噴射します。
◦ 流れ出たスプレーオイルは、清潔な布で拭き取ってください。

ウォッシャーディスインフェクター
◦ ウォッシャーディスインフェクターで洗浄・消毒可能かどうか、使用前にご確認下さい。※B.A.International のハンドピースは、ウォッシャーディスインフェクターで洗浄・消毒することができます。
◦ 製造業者によってハンドピースの熱消毒が認められた、EN ISO 15883-1に従った機器(95℃で10分等)を使用してください。

注意!
◦ ウォッシャーディスインフェクターによる洗浄・消毒が終わった後、ハンドピースをオイルスプレーで注油してください。
◦ クイックカップリングを洗浄・消毒しないでください。
◦ ウォッシャーディスインフェクターによる洗浄・消毒のあと、まだハンドピースが汚れていたら、洗浄・消毒工程を繰り返して下さい。
◦ ハンドピースを長期間保管する前に、完全に汚れを落としてから、乾かして下さい。

ライトガイド表面を掃除する
◦ 表面を擦らないように、シリンジ等のエアで汚れを吹き飛ばしてください。
◦ 滅菌の前に、綿棒もしくは柔らかい布とアルコールで拭き取ってください。

歯科用ハンドピースのお手入れやメンテナンスに関するご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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